2010.06.06

日本料理のこと part3


アンリエルルカンの庭はつつじの花が散り始め、あじさいの気が小さなつぼみをつけました。
今年は奥の石垣前に昨年植えたあじさいアナベルが白い大きな花を咲かせるでしょう。

前回のブログから少し間があきましたが、
私が思う、青柳小山氏の料理哲学と、言っても一部を書いてみます。
青柳小山氏は日本だけでなく世界中で注目を浴びている
新日本料理ムーブメントの立役者とも言える人物です。
今から16、7年前に伝統的ではあるが、他国の料理人には
一部しか理解されていなかった日本料理の真髄を
パリでの料理講習会や一流ホテルでの料理フェア
外国向けの料理本の出版、そして三つ星シェフとの親交など
料理人レベルから見た真の意味での日本料理の普及に一役買った人物です。

次回へ続く・・・



posted by 伊東淳一 at 18:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊東シェフ、大変ご無沙汰しております。恵比寿にいらした時から、まだ産まれたばかりの小さい娘を連れた私共に快くテーブルをご用意頂き、湯河原にも何度かお邪魔致しました、シェフの素晴らしい料理の大ファンであります茂田と申します。昔、”海外に修行に行くなら家族で一緒に”とアドバイスを頂いた通り、主人の料理修行に付いて、今春より4歳になりました娘と3人でパリにおります。月末にベルギーへ行く機会がございまして、懐かしいエルルカンのHPを拝見致しました。
又シェフにお目にかかれる日を楽しみにしております!
Posted by 茂田 栄子 at 2010年07月05日 08:01
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